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いじられる人は笑っていても自己肯定感を削られる

最近は悲しいニュースが多いですね

 

いじられる人は自己肯定感を削られる

以前も書きましたが

dance.aoichihiro.com

いじられるって怖い

 

知らず知らずのうちに

当人が意識していなくても

いじられけなされ

卑屈に笑い続けていると

自己肯定感がガッツリと削られていきます

いじっている人や

笑ってみている人

そういう人からは間違いなく見下されます

 

合コンでいじられキャラがモテることは絶対にない

合コンなどでは特にそうですけど

いじられている人がモテることはまずないです

いじっている人が

圧倒的にモテる

男女ともに

 

結局

笑われている人は

お持ち帰りもできないし

持ち帰られることもない

 

そういうことが続くと

だんだんだんだん

麻痺してくるというか

ふと1人

我にかえった時に

「何やってんだろ?私」

っていうふうに

「人生こんなはずじゃなかった、、、」

 

そして、、、

 

 

 

 

これって

誰のせい?

残された人が苦しむからって

こういう話を嫌う風潮があるけど

そもそも

普段からいじったり、いじめたりして

そこまで追い詰めた人が悪いに決まってる

 

なのに

いじりとか

かわいがりとか

おいしいとか

ワケのわからない理屈で

他人をけなして貶めて

自分が精神的に優位に立って

物事をすすめてきた人たちは

いじられてきた人たちのことなんて

なんとも思っていないし

なんなら

「余計なことされて迷惑」

くらいにしか思っていないでしょう

 

それを

ビジネスチャンス的にとらえて

偲んでるフリをすることで

好感度をあげようとする輩をみていると

心底吐き気がする

 

だからといって

彼のことを傷つけた

彼ら、彼女らを問い糾したところで

彼が戻ってくるわけではないし

 

そもそも

「信頼関係があるからいじってもいい」

のなら

「どうして彼は死んだの?」

っていう

どうしようもない事実だけが

未だに残っていて

 

それって

もう2度と覆ることのない

どうしようもない現実なわけで