僕の妻は発達障害 百田夏菜子さんでドラマ化されてるみたいですね 僕の大好きな妻

僕の妻は発達障害

昨日今日と2日かけて

1〜4巻まで読みました

いろいろと考えさせられるところの多い作品です

 

私が非常に共感できたのは

知花さんが

「(発達障害でも)生きていくだけ」

って言ってたところ

すごいなって思いました

 

理想論かもしれないけど

知花さんの職場の上司が

「ミスがあってもフォローすればいいだけ」

っておっしゃっていて

そこも目からウロコでした

 

「そっか俺がフォローすればいいんだ」

 

私がそういう立場になったときに

叱る人ではなく

フォローする人になればいいだけの話なんだって

そこにも気付かされました

 

作者の趣旨とは違った読み方かもしれませんが

私としては知識と知恵とそして

少しホッとするあたたかい気持ちになれる作品だなって思ってます

 

そしてドラマでは

私も大好きな百田夏菜子さんが演技をされているとのこと

まだ確認できていないのですけど

見たいです